金融機関コード:1666

奈良信用金庫

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「お客さま本位の業務運営」(フィデューシャリー・デューティー)に関する基本方針

奈良信用金庫は、当金庫の基本方針・長期ビジョンに基づき、資産形成における「お客さま本位」の取組を実践するために「お客さま本位の業務運営」(フィデューシャリー・デューティー)に関する基本方針を制定し、全職員がこれを遵守することで「お客さま本位の業務運営」に取組んでまいります。

「お客さま本位の業務運営」に関する取組について

1.お客さまの最善の利益の追求

当金庫は、「お客さま本位の業務運営」を徹底的に追求し、役職員は高度な専門性と職業倫理を保持し、お客さまに対して誠実・公正に業務を行い、お客さまにどのような価値を提供できるかを常に考えるとともに、お客さまにとって最善の利益を図るよう努めてまいります。

2.利益相反の適切な管理

当金庫は、お客さまとの取引にあたり、お客さまの利益が不当に害される恐れのある取引を適正に管理し、お客さまの利益を保護するとともに、お客さまの利益を損なうことがないように利益相反の適切な管理を徹底します。

3.手数料等の明確化

当金庫は、お客さまにご負担いただく手数料やその他費用については、その手数料がどのようなサービスの対価に関するものなのかをわかり易くご説明いたします。

4.重要な情報のわかり易い提供

当金庫は、お客さまに対して販売・推奨等を行う金融商品・サービスをご説明する際には、お客さまの取引経験や金融知識に配慮のうえ、お客さまが理解できるよう、より丁寧でわかり易い説明に努めてまいります。

5.お客さまにふさわしいサービスの提供

当金庫は、お客さまの資産状況、取引経験、知識、取引目的やご要望に合わせて、お客さまにふさわしい金融商品や各種サービスを提供してまいります。

6.役職員に対する適切な動機付けの枠組み

当金庫は、お客さま本位の業務運営を一段と高めるため、職員への教育を徹底し人材の育成に努めます。

7.「お客さま本位の業務運営」を企業分化として定着

当金庫は、本基本方針に基づく取組が今後も永遠に継続するように、金庫の企業分化として定着するよう努めます。

以上